集落丸山とは
一抱えもある太い梁。
年月の深みを感じる柱や土壁。
集落丸山の家々は築後150年以上の年月を経た今も、その重厚な存在感を保って、緑の柔らかい景色の中に佇んでいます。
篠山市の中心部から車でわずか6~7分、小さな谷筋を北上すると、景色はタイムスリップしたかのようにのどかな農村へと変わっていきます。
澄んだせせらぎには魚が泳ぎ、田畑がのびやかに広がり、奥山にはクリンソウの大群落が自生する。
この美しい村の古民家と自然環境が失われようとしています。私たちは、この財産を後世に伝えるために立ち上がることにしました。
空き家の持ち主より建物を借り受け、有志からの出資や補助金をもとに3棟の古民家を改修。これを「日本の暮らし」を体験する滞在施設として運営していきます。


集落丸山での楽しみ方
土地の「木」と土地の「土」で作られた建物。田畑と里山、空と鳥、土と野菜、谷を渡る風、村人の笑顔、そして至高の料理…
ひとりの村人として何もない悠久の時間をお過ごしください。
農業体験や料理教室、茶道や華道、陶芸体験、城下町の散策、修験道トレッキングなどのアクティビティを順次用意してまいります。
京都・大阪・神戸へもそれぞれ1時間15分程度で出かけられます。








